札幌のヨーロッパ古着店peggy's boutiqueのblog
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こんにちは。

帰国しました!
荒川です。

本日はちょこちょこ撮っていた買い付け中の画像を・・・


まずはbrocant。


brocantはいわゆるガラクタのこと。
日本ではantiqueって言葉がどこでも簡単に使われているけど、フランスでは100年以上前のものっていう定義があって、それと区別するのに作られて100年以内の細々したものなんかをこう呼ぶみたい。


ちなみに古着に対するvintageって言葉はアメリカ発祥でフランスでは年代の古いものをretroって括りで分けます。もうvintageって言葉も市民権を得ているみたいだけど。

どん。

どんっ。

どどどんっ!

これは今回5箇所回った倉庫の中の一箇所で集めた量。
段ボール38箱分。



次は、フランスで食べた美味しいもの。






買い付けにちゃんとした服なんて着ていかないし、持って行かないのでちゃんとしたレストランには入れないけど、カジュアルな服でも入れるような場所でもこの感じ。フランスはほんとに食を楽しむ文化が発達しているんだな~と普段とってもジャンクな食生活の僕は思いました。ちなみに下2枚はこれでもランチ!!


〆は買付け最後に遊びにいったフランス最大の蚤の市Clignancourt
(クリニャンクール)の画像を。






クリニャンクールは十数個の地区が集まってできていて、それぞれ高級アンティーク家具(お城にあったようなもの)から1€のガラクタまで売っている。この画像はその中のVERNAISONという割と細々したものを売っている地区のもの。

ヨーロッパ最大級の2500店以上が集まって形成されていて、最高峰の品々が集まるだけあって観光地化しているので、価格も最高峰に高く、ここで仕入れをするとかなり高い値段になってしまうので僕はディスプレイの勉強や刺激を受けるのにほぼ毎回行っています。

フランスに遊びに行く人は寄ってみて絶対損はないよ!!
ちなみに土日月しかやってません。周囲の治安は良くないのでスリに注意!



それではこれから手持ち分の商品を一部お店に持って行きます~。
では店頭で。
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